引き続き「星屑披露」のお話。こちらは、詩の絵本になります♪

前回、「星屑披露」という詩集は、三種類制作したというお話をしましたが、

今回は、絵本バージョンについてのお話です☆

最近、私は、詩を絵にして、「詩の絵本」を制作しているのですが…

詩の持っているいくつかのイメージや解釈を

絵という形で表すという感じなんです。

ですから、活字で読んだ感触とは、違うものになっています。

例えば、こんなふうに受け取ってもらえると面白いかもしれないですよ、

というようなものです。

敢えて、別解釈をしていると考えてもらってもいいと思います。

今回は、小さな犬のような動物が、星を転がしているようなイメージ。

拾った星、見付けた星、受け取った星、遊んだ星、手渡したい星…

そして、どの空にも、静かな表情が…

見えますかね? 細い眉や目、鼻の線が…

瞼を薄く開けて、見守っているようなイメージです。

星空ですから、そおっと…です。

星屑披露」は、そっと手渡す詩なんですね。

詩の絵本では、それが一番よく現れているかもしれません。

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