続いて、ZINE展に出品した「3冊組 初期詩集 B」のお話です。

3冊組 初期詩集 B」は、処女作からカウントして、4番目、5番目、6番目の詩集になります。

これも、タイトルを少し変更しましたね。

初期第四詩集「FLOW FLOWER 永遠の流れ 一瞬の花」は、「FLOW FLOWER」

初期第五詩集「TRIGGER GUARD 闇に撃つ者たち」は、「TRIGGER GUARD 」

初期第六詩集「岬の夢を追いかけて」は、「ミックスフルーツパンチ」というタイトルでした。

「FLOW FLOWER」というのは、以前、フィリピンの女の子から頂いた手紙に由来しています。「私たちの友情は、一瞬で散る花のようではなく、流れ続ける川のようであり続けましょう」という内容のものでした。英語で、FLOW=流れる FLOWER=花というふうに詩的な文章だったのですね。このことから、流れる花というイメージが浮かび上がったんです。

「TRIGGER GUARD 」は、用心金。銃の暴発防止用の部品なんですが、その言葉を聞いた時、一気に出来た作品です。

「ミックスフルーツパンチ」は、名前のイメージ通り、いろいろな詩がいっぱい入っているという感じで、あらゆるテイストの詩をまとめたのですが、今回は、その中から、ハードな詩を「TRIGGER GUARD 」に収録し、映画的な詩と童話的な詩を「岬の夢を追いかけて」に収録しました。

3冊ともイメージが強いわりには、タイトルが抽象的だったので、今回、イメージが伝わりやすいように変えてみたんです。

私の感じたイメージが伝わるといいんですが。

ZINE展に出すというきっかけで、こういったことを考えることができて、「3冊組 初期詩集 B」は、蘇った感じがしますね☆

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