市川裕子のメルマガ第一弾は、「メイド詩人マリネ」という小説です!

メルマガで、何をやろうかなと思った時、思いついたのが「メイド詩人マリネ」。

「マリネの日記」というタイトルで、開始しました。

現在は、その続編で「マリネの手紙」を書いています。

主人公マリネは、メイドであり詩人であるという設定です。そして、革命を起こすという野望を持っています。どんな革命なのかは、読んでいくうちに想像がつくと思いますが、とにかく、一番底辺な状況から詩という武器を持って立ち上がるというようなイメージがあり、マリネという主人公をメイドという立場で登場させました。

ですから、マリネが日記や手紙形式で、立場や状況、事件などを報告するという形をとっています。そしてもちろん、詩人ですから、詩も書いています。

冒頭が、マリネの感情。次に、マリネの書いた詩。そして、何か事が起こるという物語が書かれ、一話ずつ、短編小説のように展開しています。

毎週メルマガ配信される連載のドキドキ感そのままに、小説「メイド詩人マリネ」は、市川裕子が毎週、書き下ろしています。だから、私自身、いつもマリネとともに、ドキドキしています。

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